Trg2pdw解説

PDICW用辞書変換 Ver 0.2

Trg2pdw Ver 0.2
1999.01.11.

PDICW用辞書変換 Ver 0.2

−内容説明−
 これは、TRTEXT用辞書を、PDICW用辞書へ変換するためのプログラムです。
 PC−98のMS−DOS上のMS−Cにて作成しましたが、DOS/V機のWindows95上でも動作しています。DOS窓なら動いています。ご意見、ご感想などありましたら、メールして下さい。

【備 考】
 これは、TRTEXT用辞書を、PDICW用辞書へ変換するためのプログラムです。
 1999年1月現在、フリーウェアのドイツ語辞書は、私のTRTEXT用Grmn64とJoeさんのPDICW用辞書群とがあります。(Joeさんの辞書もたまに参考にさせて頂いております。感謝!)
 このもう一つのPDICWは辞書引きや個人の各種辞書作成には便利なソフトです。(しかし、私の利用方法は文章を読むことですし、私の暗記力ではほとんどの単語を調べなくてはならないので、私の主力ソフトにはなっていません。これはあくまでも私の問題ですが。)
 このもう一つの主力ソフトへ辞書だけでも真似してみようとしたのがこのプログラムです。(今回の逆はTrgtoolにPdw2trgとして入っています。)
 これにより、一応PDICWで検索できます。
 しかし、辞書内容はPDICW用に変更している点は少なく、「仮に」動く、というところです。
 これを作るきっかけは、ある方からメールで「Grmn64を元に検索が出来る辞書を作りました。」というものでした。これにより「私以外の人は辞書検索さえできれば良いのでは?」と思ったからでした。また、「LT−CAT’S EYE」というソフトもPDIC用辞書をサポートしているとのことで、少し実験してみたかったので、作ってみました。(実験結果はHPにでも書きます。(いつ?))

使用方法
 Windows環境の人はDos窓を開いて下さい。DOS環境の方はプロンプト状態でいいです。
 TRG2PDW file1 file2 (Enter/Return)
これで変換開始です。
 file1は変換元のTRTEXT用辞書ファイル名を指定します。
 file2は変換先のPDICW用テキスト辞書ファイル名です。新しいファイル名で良いでしょう。

 変換内容は単語部分の「+」を空白に換えることと、品詞部分をJoeさんの辞書形式と区別するために [] 記号で括っています。また、慣用句や熟語の品詞は統一のため仮の品詞として [+] としています。この品詞部の後に続けて意味部が来るようにしています。
 私の辞書では品詞情報が重複してしまうこともありますが、「無いよりマシ」、「自動変換で出来ることだけヤル」の方針の元に作ってみました。
 ただ、不規則活用語用の品詞「=」については、意味部に単語がそのままになっています。実際の意味を見るためにはもう一度検索を行わなければなりません。
 また、単語部の記述も一切変換していませんので、ドイツ語におけるウムラウト文字や、エスツェットなどの文字を、私の辞書では「a^」や「s|s」と表現しているような場合にはそのままです。
 これを変えたい人は、(今の所)私のTrgtoolシリーズやエディタを駆使して下さい。

 私が使うために作ったものですので、相性が合わない方もいるでしょうが、一つの実現方法としてお使い下さい。
 尚、各自の責任において処置して下さい。

 なお、このファイルは転載禁止とします。欲しい方はこのページへ来て下さい。各種パソコン通信、インターネット上のホームページで再録はしないで下さい。
 次のTrgtool3(?)に収録予定と思っていましたが、Grmn65に入っています。中身はこれと一緒です。
 個人レベルでの複製、手渡しはかまいません。私はダウンロード数増加を見るのが楽しみですのでご協力下さい。

LonlyFox
水上

[ダウンロード開始]

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